信州安曇野 牛柄の馬

私は動物の中で馬が第2位に好きです。
なんともあの優しくも可愛いおメメ。
そして筋肉! 

第1位は象 象は動物の中の王者です。
象が 直感感覚で水場を探し当てます。

そこへ色々な動物 鳥達がやって来るのです。
全ての動物の命を守っているのだと思います。

また 象の愛情深さと メスリーダーの責任感がまた 素晴らしいのです。

因みに 第3位はイルカです。

何故 この3頭が好きなのか、、

癒しと 愛と リーダーシップと 人間では分からない 計り知れない能力 これが私にとって大変魅力的で惹かれます。

それと大好きな盲導犬について少しお話しします。
彼らゴールデンやラブラドールは、生まれてから生後2ヶ月までは 母犬の側でほかの子犬たちと一緒に暮らします。
幼少期に母犬と暮らすことは成長後の性格に大きく影響するためです。

生後2ヶ月から1歳頃までは 仔犬飼育ボランティアのもとで暮らします。この時期は社会性が養われる大切な期間なので、様々な経験をさせることで、人間社会で暮らすためのルールを学習します。

その時のお約束が、兎に角愛情一杯・ただただ愛する事・可愛がる事これが条件と聞きました。

この一年間ただただ愛された彼らは、これからどんな厳しい訓練にも耐えて 立派な盲導犬になっていけるのだそうです。

人間も一緒ですね。

子どもは思いっ切り大きな気持ちで受け止めてもらった時 気持ちを分かって貰った時 最も重要な「土台」ができるのです。

土台とは、「親から愛されている」と思える安心感、「自分は存在していていいんだ」と思える自己肯定感、その土台ができて始めて安心して次のステップにいけるのだと思います。

子どもは生まれた時から 生き延びる為 本能的に適応性を身につけていきます。親に自分の存在を認めてもらう為に様々な適応を試み、成人になっても実行します。

愛着形成 土台がしっかり出来ていると
心の中のコップ これを私は愛情のコップと呼んでいるのですが、
愛情を沢山貰って自己肯定感が高くなると
この愛情のコップが溢れ出します。
その溢れ出した物が他者への愛情になるのです。

ですから このコップがカラカラになっていると 人間関係は非常に難しい物になり
益々 心が固く閉ざされ自己肯定感が低くなり
生きて行くのも しんどくなる場合もあります。

また 低くなった自己肯定感は
それは勘違い? 考え方の違い?
角度の見え方? などなど様々な
方向から見る事が大切です。

私の大好きな心理学者
レズニックが言っていた言葉で
高速道路を馬車で走っている。と。

乗り物 方法を考えて前に進まないと
大変だと言う事だと思います。

やはり 乗り物を変えるって簡単な様で
難しいですよね。

長年同じ乗り物に乗っていたのですから

でも 難しい様で 以外と 簡単かもしれませんね。

だってその答えは皆んなそれぞれ
自分の中に持っているのですからね。

佐藤カウンセラー

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