夕日が眩しくて、カメラを向けてみた。

いつもの道なのに、カメラで切り取ってみると、
いつもの道じゃないみたいに、ちょっとカッコよく見えた。

写真って、もしかすると、
いつもの景色を少し離れて見る「客観的な視点」なのかもしれない。

距離感や、見方や角度を変えてみると、
新しい景色が待っている。

近すぎると見えなくなるもの。
あえて見なくてもいいもの。
色々あるけど、今日は、何か一つ、よいものを見つけられますように。

糟谷カウンセラー

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