大阪のひとりからの夫婦相談
臨床心理士・公認心理師が解説

夫婦の問題だから、
ふたりで来るべき?

実は、ひとりからでも
関係は動き出します。
カウンセリングの結果、
関係の改善につながった割合


夫婦二人相談の
デメリット
二人だからこそ、
難しくなることもあります。

一方が訴え、
一方が黙り込む
気持ちのすれ違いから、対話が続かないことがあります。

温度差が大きく、
同じ方向に進めない
問題意識や改善への意欲に差があり、話がまとまりにくくなります。

相手ばかり気になり、
自分と向き合えない
自分の気持ちや課題を整理する時間が取りにくくなります。

相手を変えようとし、
監視・見張りになる
つい相手の言動に目が向き、コントロールしようとしてしまいます。

前向きな話ができず、
本質に届かない
過去の出来事や不満が繰り返され、解決の糸口が見えにくくなります。

相手を責めたり、
言い訳になりやすい
無意識のうちに防衛的になり、建設的な話し合いが難しくなります。
相談の始め方は選べます

まずはおひとりで
ご自身の気持ちを整理し、
関係改善の第一歩を踏み出せます。

最初からお二人でも
お互いの気持ちを一緒に整理し、
対話のきっかけをつくれます。
だから私たちは、こう考えています。

ひとりの気持ちに寄り添う
安心して本音を話せる環境で、
問題の核心に向き合えます。

問題を整理し、見える化
自分の気持ちや悩みを整理することで、現実的な一歩が見えてきます。

自分の変化から関係が動く
一人が変わることで、相手との関係にも自然と変化が生まれます。
このような方に、
「ひとりからの夫婦相談」を
おすすめします

相手に話しても
取り合ってもらえない
会話がかみ合わず、解決の糸口が見つからない。


夫婦喧嘩が
エスカレートしてしまう
話そうとすると感情的になり、話せなくなる。


相手の気持ちが
わからなくなってきた
どう接していいのかわからず、疲れてしまう。


自分の気持ちを落ち着いて整理したい
本当はどうしたいのか、気持ちを整理したい。


まずは専門家に話を聞いてほしい
安心できる場所で自分の気持ちを話してみたい。


パートナーが相談に前向きではない
夫婦で来れないためまずは自分から相談を始めたい。

ひとりで相談することの
メリット

安心して本音を話すことができる
相手に気を使うことなく、安心して気持ちを話せます。

自分自身の課題を明確に整理できる
問題の原因や、自分ができることが見えてきます。

関係改善への第一歩を踏み出せる
小さな一歩が、関係改善への大きなきっかけに。

自分の気持ちを大切に向き合える
自分の気持ちを大切にすることで、心に余裕が生まれます。

安心して本音を話すことができる
相手に気を使うことなく、
安心して気持ちを話せます。

自分自身の課題を明確に整理できる
問題の原因や、
自分ができることが見えてきます。

関係改善への第一歩を踏み出せる
小さな一歩が、
関係改善への大きなきっかけに。

自分の気持ちを大切に向き合える
自分の気持ちを大切にすることで、
心に余裕が生まれます。
ひとりからの
夫婦相談の進め方
STEP 1
まずはご相談
(カウンセリング)
今の気持ちや困りごとを安心できる環境でお話しください。
STEP 2
気持ちの整理・
課題の明確化
お話を通じて、問題の背景やご自身の気持ち、課題を一緒に整理します。
STEP 3
改善の方向性と
行動プラン
ご自身ができることや、これからの関わり方を一緒に考えます。
STEP 4
必要に応じて、
二人での相談へ
タイミングを見ながら、二人でのカウンセリングにつなげていきます。




