ご利用規約
大阪ひだまり夫婦相談室(以下「当相談室」といいます)では、すべての利用者の方に安心してカウンセリングを受けていただくとともに、カウンセラーおよび受付・事務スタッフが安全かつ適切に業務を行うため、以下の利用規約を定めています。
ご予約・ご利用にあたっては、本規約をご確認のうえ、その内容を遵守してください。
第1条 適用
- 本規約は、当相談室が提供する対面・オンラインによる個人カウンセリング、夫婦・カップルカウンセリング、その他当相談室が提供するサービスを利用するすべての方に適用されます。
- 夫婦・カップルで利用する場合、予約の申込者だけでなく、申込者とともに来室またはオンラインで参加する配偶者・パートナーについても、それぞれ独立した利用者として本規約を適用します。予約手続きをどちらが行ったかを問いません。
- 予約フォームへの同意チェックを行った方だけでなく、当相談室のカウンセリングに参加するすべての利用者に、本規約に定める利用上のルールおよび禁止事項を遵守していただきます。
- 申込者が配偶者・パートナーその他の同伴者とともにカウンセリングを申し込む場合、申込者は、当該同伴者にも本規約が適用されることを事前に必ず伝え、本規約の内容を確認させるものとします。
- 申込者が予約フォームにおいて本規約に同意した時点で、同伴者に対しても本規約の適用および内容について必要な案内を行ったものとして取り扱います。
- 同伴者が「本規約を知らなかった」「予約手続きをしていない」「同意欄に自らチェックしていない」ことのみを理由として、当相談室が定める利用上のルールおよび禁止事項の適用を免れるものではありません。
第2条 カウンセリングの目的と性質
- 当相談室では、利用者のお話を伺い、心理学的・臨床心理学的知見に基づき、問題の整理、自己理解、夫婦関係の理解および改善に向けた支援を行います。
- カウンセリングは、医療行為、法律相談、調停、仲裁または裁判上の判断を行うものではありません。
- カウンセラーは、離婚、復縁、婚姻継続その他特定の結論を利用者に強制するものではありません。
- カウンセリングによる変化の程度や必要な期間には個人差があります。夫婦関係の改善、配偶者の変化、復縁、離婚回避その他特定の結果を保証するものではありません。
第3条 夫婦カウンセリングにおける基本的な考え方
- 夫婦カウンセリングは、夫または妻の「どちらが正しいか」「どちらが悪いか」を判定する場ではありません。
- カウンセラーは双方のお話を尊重しながら、必要に応じて双方またはいずれか一方の考え方、行動、コミュニケーション等について、専門的な見地から意見、指摘または改善の提案を行うことがあります。
- 利用者にとって耳の痛い内容や、ご自身の考えとは異なる見解が示される場合があります。これは、一方の配偶者を擁護し、他方を非難・否定することを目的とするものではありません。
- 「相手の味方をされた」「自分だけを悪く言われた」「納得できない」などと感じた場合は、その場で担当カウンセラー本人に直接お伝えください。
- カウンセリング終了後に疑問やご意見が生じた場合には、原則として次回のカウンセリングの場で担当カウンセラー本人に直接お伝えください。
第4条 カウンセリングの進め方および専門的判断
- 当相談室では、相談内容や現在の状況を適切に把握するため、担当カウンセラーが専門的な見地から、心理テスト・各種チェック、聞き取り、個別面談、夫婦それぞれへの面談その他必要と判断した方法をご提案・実施することがあります。
- これらは、適切な見立てとカウンセリングを行うため、その必要性を判断したうえで実施します。
- 心理テスト等を含め、カウンセリングの方法・内容・目的について疑問や納得できない点がある場合は、その場で担当カウンセラー本人に直接お尋ねください。必要に応じて、その目的や理由をご説明します。
- カウンセリング終了後に疑問が生じた場合は、原則として次回のカウンセリングの場で担当カウンセラー本人に直接お尋ねください。
- 利用者から一方的にカウンセリングの方法・内容・手順を指定し、担当カウンセラーが専門的に必要と判断した進行を継続的に拒否または変更させる行為は、適切なカウンセリングを妨げることがあります。
- 安全かつ適切なカウンセリングを実施するため、カウンセリングの進行および安全確保に必要な担当カウンセラーの指示に従ってください。
- 当相談室の方針および担当カウンセラーの専門的判断に基づく進行にご協力いただけず、適切なカウンセリングを提供することが困難と判断した場合には、カウンセリングの継続をお断りすることがあります。
第5条 カウンセリング中の禁止行為
安全かつ適切なカウンセリングを行うため、次の行為を禁止します。
- カウンセラー、配偶者または他の利用者に対して怒鳴る、大声を出す、暴言を吐く行為
- 威圧、恫喝、脅迫その他攻撃的な言動
- 侮辱、人格否定その他相手の尊厳を傷つける言動
- 相手の発言を執拗に遮る、発言させない等、カウンセリングの進行を著しく妨げる行為
- カウンセラーに回答、同意、謝罪等を威圧的または執拗に要求する行為
- 物を叩く、投げる、蹴る、立ち上がって威嚇する等、相手に恐怖を与える行為
- 暴力その他、本人、配偶者、カウンセラーまたはスタッフの安全を脅かす行為
- 進行または安全確保に必要なカウンセラーの指示に従わず、カウンセリングの継続を妨げる行為
不安、悲しみ、怒り等の感情を表現すること自体を禁止するものではありません。ただし、その感情を理由として他者への暴言・威圧・侮辱・攻撃等を行うことは認められません。
これらの行為により、安全または適切なカウンセリングを継続できないと判断した場合、担当カウンセラーはその場でカウンセリングを中断または終了することがあります。
行為の内容・程度・反復性によっては、以後の予約受付を停止し、今後のご利用をお断りする場合があります。
第6条 お一人での相談・お二人での相談
- 当相談室では、お一人での相談、お二人での相談のいずれもお受けしています。
- 夫婦関係の状況、相談内容、双方の心理状態等から、個別に相談することが適切であると判断した場合には、個別相談をご提案することがあります。
- 必要に応じて、夫と妻それぞれに別のカウンセラーが担当することがあります。
- 担当を分けることは、一方に肩入れするためではなく、双方が安心して話せる環境を確保し、それぞれの立場やプライバシーに配慮しながら、より適切な支援を行うことを目的としています。
第7条 夫婦・カップル相談における情報の取り扱い
- 夫婦・カップルであっても、個別にお話しいただいた内容については、それぞれの利用者のプライバシーに十分配慮して取り扱います。
- 配偶者・パートナーであることのみを理由として、相手方の個別カウンセリングの内容を知る権利が生じるものではありません。
- 個別カウンセリングでの発言、相談内容、相談経過その他の情報については、原則としてご本人の意向を尊重して取り扱い、配偶者・パートナーからの問い合わせに対して、その内容を回答することはありません。
- 「夫(妻)は何を話していたのか」「私について何と言っていたのか」等の問い合わせにも回答しません。
- ただし、夫婦・カップルとしての相談を適切に進めるために重要な内容については、ご本人と相談しながら、相手方への伝え方や情報の取り扱い、今後の相談方法等を検討することがあります。
- 夫婦それぞれを別のカウンセラーが担当する場合を含め、適切なカウンセリングの提供、ケースの検討、支援方針の調整その他必要な目的のため、必要な範囲に限り、担当カウンセラー間または当相談室内で情報を共有することがあります。
- 担当カウンセラーを分けることは、担当者間における情報の完全な遮断を保証するものではありません。
- 本人または第三者の生命・身体に重大な危険がある場合、法令に基づく場合その他正当な理由がある場合については、必要な範囲で関係機関等へ情報を提供することがあります。
第8条 配偶者の個別カウンセリングへの介入の禁止
次の行為を禁止します。
- 配偶者の個別カウンセリング内容を当相談室から聞き出そうとする行為
- 配偶者の発言、相談内容、相談経過等について開示を要求する行為
- 「カウンセラーは私のことを何と言っていたのか」等、カウンセラーの見解を聞き出そうとする行為
- 同一または類似する問い合わせ・要求を繰り返す行為
- その他、配偶者が安心して個別カウンセリングを受けることを妨げる行為
当相談室は、これらの問い合わせ・要求には回答しません。
第9条 カウンセラーの発言・見解の取扱い
- カウンセラーの発言は、相談内容、その場の状況および前後の文脈を踏まえて行われるものです。
- カウンセラーの発言の一部分を取り上げ、「カウンセラーもあなたが悪いと言っていた」等、相手を攻撃、非難、説得または支配するための材料として利用することは禁止します。
- カウンセラーの見解を、夫婦間の争いにおける「判定」「お墨付き」として取り扱うことはできません。
第10条 録音・録画・撮影等
当相談室の事前の許可なく、次の行為を禁止します。
- カウンセリングの録音・録画・撮影
- オンラインカウンセリングの画面録画・録音・スクリーンショット
- カウンセラーまたはスタッフとの会話等の録音・録画
- カウンセリング資料等の無断転載・公開
- 取得した音声、映像、画像等を無断で第三者へ提供またはインターネット上へ公開する行為
第11条 受付・事務スタッフへのカウンセリング内容に関する申し立て
受付・事務スタッフは、予約・変更その他の事務業務を担当する者であり、カウンセリング内容について説明・判断・回答する立場ではありません。
したがって、電話・対面その他の方法により、受付・事務スタッフに対して次の対応を求めることはできません。
- カウンセリング内容や進め方についての説明・判断
- 心理テスト・各種チェック等を行った理由についての説明・回答
- カウンセラーの発言・見解についての説明、判断、回答または謝罪
- 担当カウンセラーへの即時の取次ぎ、折り返し電話、直接対応等の要求・強要
- 同一または類似する申し立て・要求を繰り返すこと
カウンセリングに関する疑問、ご意見、ご不満については、原則として担当カウンセラー本人にお伝えください。
担当カウンセラー本人へ直接伝えることが困難な事情がある場合には、当相談室所定のメールアドレスへご連絡いただくことができます。
ただし、メールは個別のカウンセリングを行う場ではなく、メールによる継続的な相談、カウンセリング内容についての詳細な検討・回答等には対応しておりません。
第12条 カスタマーハラスメントの禁止
当相談室では、カウンセラーおよび受付・事務スタッフの安全と就業環境を守るため、次の行為を禁止します。
- 暴言、威圧、恫喝、脅迫
- 侮辱、人格否定
- 執拗な非難または要求
- 同一または類似する要求の反復
- 社会通念上相当な範囲を超える説明、謝罪、金銭その他の要求
- 担当者への取次ぎや直接対応の強要
- 電話を切ることを妨げる等、対応の継続を強要する行為
- その他、スタッフの就業環境を害し、または通常業務を妨げる行為
これらの行為が認められた場合、カウンセラーまたはスタッフは相手方の了承を得ることなく、その時点で電話、メール、対面その他の対応を終了することがあります。
行為の内容・程度・反復性等によっては、以後の電話対応の停止、連絡方法の制限、予約受付の停止、カウンセリングの中止または今後のご利用をお断りする場合があります。
第13条 ご本人以外の家族・第三者からの問い合わせおよび介入
- 当相談室では、利用者のプライバシーおよび相談内容を適切に取り扱います。
- 配偶者、親、子ども、兄弟姉妹その他の親族であっても、実際にカウンセリングを受けているご本人以外からの、相談内容、利用状況、カウンセラーの見解、カウンセリングの進め方等に関する問い合わせには原則として回答しません。
- 「家族だから」「夫婦だから」「親だから」「子どものことだから」等の理由があっても、ご本人の同意なく個人情報や相談内容を開示することはできません。
- ご本人以外の方からの、カウンセリング内容に関する苦情、抗議、説明要求、方針変更の要求、担当カウンセラーへの取次ぎ要求その他カウンセリングへの介入は受け付けません。
- これらの問い合わせ・要求があった場合、受付・事務スタッフは、守秘義務および個人情報保護のため回答できない旨をお伝えし、それ以上の説明・対応を行わず終了することがあります。
- 第三者による執拗な連絡、暴言、威圧、侮辱その他カスタマーハラスメントまたは業務を妨げる行為については、当該第三者からの連絡への対応を停止する場合があります。
- ただし、生命・身体の安全に関する緊急の連絡、法令に基づく場合、未成年者の保護者として必要な手続き等については、この限りではありません。
第14条 ご利用をお受けできない場合・利用の中止
次のいずれかに該当する場合には、新規のご予約をお受けしない、または継続中のカウンセリングを中断・終了することがあります。
- 本人にカウンセリングを受ける意思がない場合
- 暴力、威嚇その他安全上の問題がある場合
- カウンセラーまたはスタッフとの信頼関係を維持することが著しく困難となった場合
- 本規約の禁止事項に違反した場合
- カスタマーハラスメントが認められた場合
- 担当カウンセラーの専門的判断による進行に継続的にご協力いただけない場合
- 即時的・確実な結果等、カウンセリングの範囲を超えた要求を繰り返す場合
- 医療機関その他の専門機関による支援を優先すべきと判断した場合
- 本人または第三者の生命・身体の安全に重大な危険があると判断した場合
- 違法行為への協力その他法令または公序良俗に反する対応を求められた場合
- その他、安全かつ適切なカウンセリングの提供が困難であると当相談室が判断した場合
第15条 予約・遅刻・予約確認
- 利用者は、当相談室指定の方法により予約を行うものとします。
- 予約時間に遅れた場合も、原則として終了時間の延長はできません。
- 予約日まで一定期間がある場合には、予約日の数日前を目安として予約確認のご連絡を行うことがあります。
- 当相談室が返信を必要とする予約確認を行った場合、指定した期限までに返信がないときは、予約をキャンセル扱いとすることがあります。
- 予約申込後、自動返信メールまたは予約確定の連絡が届かない場合には、利用者から当相談室へご確認ください。
第16条 料金・支払い・キャンセル
- カウンセリング料金、支払方法、キャンセル・変更に関する取扱いについては、当相談室ホームページの「ご利用案内」に掲載する内容によります。
- 利用者は、ご予約の際に料金およびキャンセル規定をご確認ください。
- 無断キャンセルやキャンセル・変更が繰り返される場合には、以後のご予約をお断りすることがあります。
第17条 カウンセリングの結果および返金
- 当相談室のカウンセリングは、特定の結果や効果を保証または請け負うものではなく、ご予約いただいた時間に、専門的な知識・技術に基づく相談支援を提供するサービスです。カウンセリング料金は、その相談支援の提供に対する対価となります。
- そのため、実施済みのカウンセリングについては、カウンセリング内容に対する満足・不満、担当カウンセラーとの相性、カウンセラーの発言・見解への不満、期待していた内容や結果との相違、夫婦関係や相手方に期待した変化が生じなかったこと等を理由とする返金には応じておりません。
- 実施済みのカウンセリング料金は、原則として返金いたしません。ただし、法令上返金義務が生じる場合を除きます。
第18条 医療機関等の利用
当相談室は医療機関ではありません。
精神科・心療内科等で治療中の場合、状態によって主治医への相談をお願いすることがあります。
生命・身体の安全確保または医学的治療を優先すべき状態であると判断した場合には、医療機関その他適切な専門機関の利用をお願いし、カウンセリングをお受けできない場合があります。
第19条 個人情報・相談記録
- 当相談室は、利用者の個人情報、相談内容および相談記録を適切に管理します。
- 個人情報の詳細な取り扱いについては、当相談室のプライバシーポリシーに従います。
- カウンセリングに関する基本的な相談記録は、原則として最終利用日から5年間保存します。
- 心理テストの回答用紙、記入用紙その他の紙資料については、原則として1年間保存した後、適切な方法により廃棄します。
- ただし、相談経過、継続的な支援、苦情・紛争への対応、当相談室または利用者の権利・利益の保護その他当相談室の適正な運営上、保存する必要があると判断した場合には、必要な範囲および期間において、前項までの期間を超えて記録・資料を保存することがあります。
- カウンセリング記録、心理テストの回答用紙・結果資料、カウンセラーが作成した記録、メモ、所見その他相談過程において作成または取得した資料は、相談支援および専門的判断等のための資料として取り扱います。
- これらの記録・資料については、ご本人からのお申し出があった場合であっても、原本、写し、複製、データその他形式を問わず、当該資料そのものの提供には応じておりません。ただし、法令に基づき開示義務が生じる場合には、法令の定めに従って対応します。
- 本人の同意なく相談内容等を第三者へ開示しません。ただし、法令に基づく場合、本人または第三者の生命・身体の安全確保のため必要と判断される場合、その他正当な理由がある場合を除きます。
第20条 インターネット・SNS・口コミ等への投稿
- 当相談室は、利用者が当相談室について正当な意見や感想を表明すること自体を制限するものではありません。
- ただし、次の行為は禁止します。
- 無断で取得した録音、録画、画像等を公開する行為
- 他の利用者または第三者の個人情報を公開する行為
- カウンセラーまたはスタッフの私生活上の情報を公開する行為
- カウンセリング中の発言の一部分のみを切り取り、前後の文脈と著しく異なる内容として発信する行為
- 事実と異なる情報を故意に発信・拡散する行為
- 当相談室、カウンセラー、スタッフまたは第三者の名誉、信用、プライバシーその他の権利を侵害する行為
- 嫌がらせまたは業務妨害を目的とする投稿・発信
第21条 規約違反・迷惑行為等への対応
利用者またはその関係者が、本規約に違反する行為、カスタマーハラスメント、嫌がらせ、執拗な電話・メール、威圧的な連絡、虚偽情報の流布、名誉・信用・権利を害する行為、業務妨害その他当相談室の正常な運営を妨げる行為を行った場合、当相談室は、その内容・程度に応じて、対応の終了、連絡方法の制限、電話対応の停止、予約受付の停止、カウンセリングの中止または今後のご利用をお断りすることがあります。
また、悪質な嫌がらせ、虚偽情報の流布、名誉・信用・権利を侵害する行為、業務妨害その他法的対応が必要と判断される行為については、必要な記録を保存したうえで、弁護士その他の専門家または関係機関への相談を含め、適切な対応を行う場合があります。
第22条 オンラインカウンセリング
- オンラインカウンセリングでは、利用者自身で第三者に会話を聞かれない環境を確保してください。
- 利用者側の通信機器・インターネット環境等による通信障害については、当相談室の定める方法により対応します。
- オンラインカウンセリングについても、本規約に定める禁止事項、情報の取り扱い、録音・録画等に関する規定が適用されます。
第23条 規約の変更
当相談室は、法令の改正、サービス内容の変更その他必要に応じて、本規約を変更することがあります。
変更後の規約は、当相談室ホームページへの掲載その他適切な方法によりお知らせします。
ご予約にあたって
本規約は、利用者を一方的に制限するためのものではなく、夫婦という非常にプライベートな問題について、利用者・カウンセラー・スタッフがお互いの立場と境界を尊重し、安心してカウンセリングを行うためのものです。
お二人で利用される場合には、予約をされた方だけでなく、実際にカウンセリングを受けるお二人とも本規約をご確認ください。




