夫婦のお悩み・相談内容
10のQ&A

小さなことから深い悩みまで、
夫婦に関するさまざまなお悩みにお答えします。
「こんなこと聞いていいのかな…」と
思うことから、どうぞ安心してご相談ください。

- 「こんなことで相談していいのかな?」と思うような、小さな夫婦の悩みでも大丈夫ですか?
-
もちろんです。小さなお悩みでも、遠慮なくお越しください。
実は、一見すると些細に思えることの中に、夫婦関係のもっと深い問題や、本当の気持ちが隠れていることがあります。
「こんなことで……」と思っている、その“こんなこと”から聞かせてください。
一緒にお話ししているうちに、自分でも気づかなかったことが見えてくるかもしれません。
- 離婚するか、夫婦関係を続けるか、自分でも決められていません。それでも相談していいですか?
-
もちろんです。迷っているからこそ、お越しいただきたいと思います。
今すぐ結論を出す必要はありません。
なぜ離婚を考えるようになったのか。
それでも迷っているのはなぜなのか。これまでのこと、これからのこと、いろいろ仕分けしながら一緒に整理していきましょう。
- 「夫婦喧嘩が多い」「会話がない」程度でも、カウンセリングを受けるほどの問題なのでしょうか?
-
もちろんです。ぜひお話を聞かせてください。
喧嘩が多いということは、「分かってほしい」「こうしてほしい」という相手への期待が、まだ強く残っているのかもしれません。
反対に、会話がなくなっているなら、諦めや、素直になれない気持ちが隠れていることもあります。
- 浮気や不倫をした側でも相談できますか?責められたりしませんか?
-
もちろんご相談いただけます。
私たちは、浮気や不倫をしたという事実だけを見て、「あなたが悪い」と責めることはしません。
もちろん、その行為を正当化するという意味でもありません。
大切なのは、「なぜ、そうなったのだろう」ということです。
- パートナーに浮気・不倫をされました。怒りや恨みばかり話してしまいそうですが、それでも大丈夫ですか?
-
もちろんです。
信じていた人に裏切られたのですから、怒りも悲しみも恨みもあって当然です。
まず、その気持ちを私たちに聞かせてください。
怒りを無理に消す必要はありません。
今の苦しさから抜け出す道を、一緒に探しましょう。 - 「もう相手の顔を見るのも嫌」「離婚したい」としか思えません。それでも相談する意味はありますか?
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そんな状態だからこそ、ぜひお越しください。
「顔も見たくない」と思うほどになったのには、そこまで積み重なってきた何かがあるはずです。
まずは、固くなってしまった気持ちを少しほぐすところから始めませんか。
- 夫婦の問題なのに、私一人だけが変わって意味があるのでしょうか?
-
そう思われるのは当然だと思います。
ただ、相手を自分の思いどおりに変えることはできません。
まずは自分自身から始めることで、家庭の空気が少しずつ変わることがあります。
まずは、あなたお一人から始めてみませんか。
- 私ばかり努力しています。「どうして私だけが変わらなきゃいけないの?」と思ってしまいます。
-
そのお気持ちは、よく分かります。
ただし、今しているのは本当に必要な努力なのか、それとも我慢なのか。
考え方や捉え方が変わることで、自然にできることがあります。
- 「離婚した方がいい」「我慢して結婚生活を続けた方がいい」など、カウンセラーから結論を決められることはありますか?
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ありません。答えを決めるのは私たちではありません。
これまで何があったのか。
今どう感じているのか。
そして、これからどう生きていきたいのか。一緒に話しながら心を整理し、素直な気持ちで出した結論を大切にしていきます。
- 「あなたにも悪いところがありますよ」と言われそうで怖いです。私も責められるのでしょうか?
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そんなことは決してありません。
私たちは「あなたのここが悪い」と粗探しをするために、お話を聞くのではありません。
「なぜそう感じるんだろう?」
「別の角度から見たら、どう見えるんだろう?」そんなことを一緒に考える場所です。




